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あるべき支援を考える会とは
「あるべき支援を考える会」は、県内の福祉施設等の職員・相談支援員・教員・行政職などが有志で集り、2005年から「自閉症について知りたい」「日々の支援をよりよくしたい!」という思いで、2か月に一度ほどの勉強会や情報交換会を続けてきたものです。

自閉症の人は…

周囲の正しい理解と適切な支援があれば、穏やかにいきいきと、持てる力を発揮していけます。
ただ、その独特な行動特徴や、ときに激しい行動障害が注目され、支援が難しいとされがちです…

ところが支援の現場は…

「少ない職員で日々の仕事に追われる」
「専門性の向上や、実践の蓄積が難しい」
「必要な研修や助言が身近で受けられない」
私たちは、自閉症の方の支援に悩み、行き詰ることが多くあります。

あるべき支援を考える会の原点

支援者が、職場や職種を超えて、それぞれの現場で抱えている課題を共有し、「感動した支援」「うまくいった支援」などをも分かち合いながら、支援者が元気に前向きに、プロとして支援に取り組み続けられるよう支え合うしくみをつくろう! というのが、会のスタート地点でした。

私たちの目指すところ

自閉症の人が、今住んでいるその場所で、安心してその人らしい心豊かな生活を送れるようにすること。
そして、それを支える「人」を支えていくことです。


自閉症セミナー

自閉症についての理解を深めるため、また支援者のネットワークづくりを目的として、「あるべき支援を考える自閉症セミナー」を2006年から年2~3回開催しています。講師は篁一誠先生(NPO法人PDDサポートセンター グリーンフォーレスト理事長)です。
『施設における自閉症支援』を学ぶシリーズのセミナーも、2009年からスタートし、県内各地の関係団体の開催協力を得ながら続けています。
立場や職種の異なる参加者どうし、情報や感想、考えをシェアできる、グループワークの時間を設けていることがこのセミナーの特徴です。
セミナーの内容は、講演録にし発行しています。

定期勉強会・スーパーバイズ

単発の学びで終わることなく、軌道修正しながら支援実践を重ねていく過程を支える場として、定期勉強会を開いています。自閉症の方への支援困難事例については、専門家のスーパーバイズを受けることもあります。

カフェ・ミーティング

カフェでおいしいお茶とカフェごはんをいただきながら「支援のちょっといい話」を聞く、支援者ミーティングです。
この仕事の素晴らしさ、面白さ、誇りを共有し、それを発信していく時間です。

入会のご案内
お問合せ
会員になると、メーリングリストに登録できます。
メーリングリストでは、会の活動の予定や、日々の支援に役立つ情報を共有しています。

e-mail: info@arubekisien.jp
FAX: 036-893-5463
blog: http://arubekisien.blog94.fc2.com/